2019年09月16日

No War アクション50回

きのうは、No Warアクション50回目でした。
2015年9月の戦争法採決をめぐって、地元から反対の声を上げていこうと、始まったアクションが、何と、50回目です。毎月、19日に近い、土曜日か日曜日に八王子駅前で実施しています。

50回ということで、子どもたちのエイサーや獅子舞が楽しかったですね。
多くの人に足を止めていただきながら、沖縄のこと、今回の内閣改造で地元代議士の萩生田氏が文科大臣になったこと、議会のことが報告されました。

来月は、10月19日(土) 10字30分からです。
私は地元の地区防災訓練と重なり、出席できませんが、多くの方のご参加をお持ちしています、

失敗その1
車で行ったため、駅前駐車場に止めました。
清算の折、なんと、お隣の車の番号を入れてしまい、料金を入れたにも関わらず、ロック解除にならないとイブかしげたところ、番号間違いに気が付きました。
なんと、倍払って、救出。とんだ出費となりました。
posted by jinchann at 18:26| 政治アラカルト

2019年06月04日

議員をやめるにあたって

八王子の市民運動の皆さんが、陣内となるみさんの議員終了を祝して、お祝い会をしてくださいました。
多くの人が集まってくださり、似顔絵をはじめ、びっくりドンキー顔負けのサプライズ演出でした。

Kさんのお子たちも一緒にお祝いしてくれました。
感激です。

私が議員になって16年。なるみさんとは、その半分、8年ご一緒でした。
この16年の前半と後半とでは、大きく市民運動の広がりも変わってきているし、メンバーも変わってきています。
何といっても、2011年の東日本大震災というか、福島第1原発事故があったことで、なるみさんをはじめ、多くの若い人たちが、活動に加わってきた、といえます。

そしていま、最悪の政権を何とかしなければ、民主主義が壊されていく、との危機感で、さらなる広がりができたといえます。

それは、政党の垣根が低くなっていく流れであるとともに、市民運動というカテゴリ^がかなり広く、なってきたといえるものです。

そのようななか、無所属という、あるいは、市民派という立ち位置が、あいまいにもなってきているのも確かです。

政党に吸収されつつあるというのが、今回の統一地方選挙で、より鮮明になったのではないでしょうか。

今後、どうなっていくのか。
私は、地方自治に政党はいらない、と言ってきたのですが、今後の展開がきになるところです。

地方の保守系は、みな、無所属を名乗って、選挙をやっているのですから、純粋無所属とどう区別をしたらいいのか、これも課題ですね。

それにしても、たくさんのお顔がありました。
お忙しい中、本当にありがとうございます。

なんでやめちゃったの、と残念がってくださる声に、申し訳ないと思う気持ちと、これまでやってきたことがつたわっているんだ、といううれしさも、こみ上げてきます。

無我夢中で、走り続けてきた16年間。
Eさんが、話していたように、私の前身は、何といっても生活者の代理人運動。とても衝撃的で、「これだ」と思ったことを昨日のように思い出します。
だからネットにも関わりました。

しかし、ローテーションという考え方は素晴らしいのですが、なかなかそれが、現実のものとならない、そこには、なにがあるのだろうか、といつも疑問に思っていました。

だから、私が選挙に出るときには、「生活者ネット」という選択枝はありませんでした。
もちろん、私の選択肢にないと同様に、ネットの選択枝にも、陣内はなかったことでしょう(笑)

でも、今回、少しでも、私のやってきたことをつないでくれる人を、とおもっって、それなりに努力もしてきたのですが、残念ながら、うまくいきませんでした。

それに比べて、ネットのローテーションの仕組みは、とても洗練されていると、改めて思ったほどです。
しかし、それでも、ローテーションがうまくいくとは限らない、ということは、政治の守備範囲が小さくなればなるほど、政党とか、組織などが問題なのではなく、その人柄なり人脈が投票行動に大きく影響するともいえるのではないでしょうか。

この境い目は、どれくらいの人口規模なり、自治体面積をいった目安があるのでしょうか。

八王子では、政党に期待して投票しても、その政党を名乗っているH氏が、政党の論理で行動しない、そしてそれは有権者には、よくみえない、といったねじれ現象が起きています。

56万という大きな人口規模のなさる業なのでしょうか。
posted by jinchann at 01:59| 政治アラカルト

2019年05月27日

政治分野における男女共同参画推進法 制定後の選挙

5月23日、Qの会主催の院内集会が行われた。フェミ議として、報告を行った。
関市、川上村での女性議員誕生について、フェミ議がかかわった取り組みについてです、

地元の女性団体などと連携して、ちょっと後押しをする。何かあったら、相談にのるよ、といった近さをアピール。地元のうごきは、地元にしかわからないが、それでも、ゼロ撲メンバーが働きかけることで、力になったことは確か。
市議会レベルでのゼロ議会は、残すところ、18議会程度まで減ってきた。
都市部での女性議員を出そう、という動きは、それなりに作りやすい。しかし、問題は、町村議会だ。
ほぼ、800自治体程度あるうちの40%程度が女性ゼロ議会なのだ。

三浦まり先生が、総括酷評で、女性議員が出てこれない障壁を一つひとつ洗い出し、取り除いていく、というお話をされたが、まさに、男尊女卑、性別役割分業、などが、脈々と残っているのが、町村だ。だが、
希望もある。川上村でもそいうだったように、新しく嫁として、その地区に入ってきた新参者が、少しまとまって、声をだし、愚痴を言い合い、仲間を募って、加工品などのショップを始める。収入を得る。そこから新しい波が大きくなってくる予感がする。
posted by jinchann at 00:39| 政治アラカルト