2019年05月24日

娘の出産

娘が高齢出産です。
女の子、3000グラム、母子ともに元気です。
これが何より。本当に産婦人科は大変だ。
明け方、5時ごろ、やっぱり産院に移動したほうがいいだろうということで、連れ合いの車で病院へ。
お昼ごろにはうまれそうだね、ということだったのですが、なかなか最後の踏ん張りがつかず、14時13分にオぎゃーと元気の産声。
ほっとしたところです。

しかし、何と私は、送り出した後、気が抜けたのか、ずっと寝てしまっていて、「産まれました」の連絡も取らずにいたところ、倒れているのではないか」と子どもたちに心配されてしまいました。

そんな年齢になったのでしょうか。
いえいえ、まだ、早いです。
posted by jinchann at 15:17| 女性

2016年05月08日

沖縄の従軍慰安婦

沖縄に行ってきました。

集会の合間、戦跡めぐりも。
アブラチガマや歴史資料館、元従軍病院跡なども、説明を聞きながらの見学は、改めて、今も戦争は終わっていない、戦争責任がうやむやになっている、そして、その沖縄で、米軍基地が73%近くもあり、日々、騒音と危険の中で、暮らさざるを得ない沖縄の方々の思いに、少し触れることができました。

アブラチガマを見学した時です。
一番奥に入った時、説明の方が、
慰安婦の人が子どもをつれて、ここにいたんだよ、と話してくれました。
ガマの中にまで、慰安婦の人が・・・
そして、軍隊の移動とともに、いなくなったとのこと。

その現実に絶句しました。

そして、先日、東京新聞で、沖縄の韓国人従軍慰安婦の記録がまとめられたとの記事を読みました。
そう、南風原病院跡地を見学した折、どこに軍隊がいたのか、を記した地図に、はっきりと慰安所の場所も明記されているのです。
それも一つではありません。

軍隊の部隊がいるところ、いたるところにです。

この事実が、社会科の教科書から削除されている。



posted by jinchann at 08:40| 女性

2015年03月08日

女生と政治キャンペーン

女性と政治キャンペーンで、渋谷で宣伝活動。
初めて、みんなで踊るフラッシュモブに挑戦。
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みーーんな、見てくれました。

女性の賃金は男性の半分。家事労働は、何と3倍。非正規の女性割合は男性より圧倒的に多く、まだまだ、妊娠・出産で、仕事を辞めざるを得ない女性が多い。

そして、子育て一段落後は、安上がり労働力として、再就職。

弁護士の角田由紀子さんは、女性はずっと貧困だったと。

そう、年金も少ないし、阪神淡路大震災での女性被災者数は、男性よりもはるかに多かった。
それは、火の手が回りやすい木賃アパートに、家賃の関係で、住まざるを得なかった女性が多かったということでした。

まだまだ、政策決定の場に女性が少なすぎる。

キャンペーンのさなか、「女はだめだ」と言って通り過ぎていくおじさんがいたのですが、
「おっさん」はもっとだめですね。

権力と利権にしがみつく、おっさん政治にさよなら、

そのためにも、女性議員をもっと増やしていくことが必要だし、議会で、女性の立場や少数者の意見を吸い上げる議員として、活動することで、かわっていくことを示していこう。

あきらめない。

若い女性の感性も大切だけど、議会での発言力があるベテラン女性議員とのタッグが必要。

セクハラ被害は、圧倒的に1期の議員に集中していることを考えると、いかに、軽んじられているのかがわかる。

まだまだ、議会において、女性議員は、対等のパートナーとして、見られていないのが悔しい。
そのためにも、議会での発言力を高めていくことが必要で、一目も二目もおかれる存在として、存在感を発揮していける経験と行動力が必須です。
posted by jinchann at 16:44| 女性